幻の富士王朝シリーズ・エピソード2 『神々の航海〜蓬莱山をめざす神農と国狭槌〜』

…誰もが知る富士山。だが、誰も知らない“もう一つのはじまり”があったとしたら——。

本公演は、宮下文書に伝わる「幻の富士王朝」伝承をもとに、太古の神々が“蓬莱”を目指して海を渡り、やがて富士の麓に辿り着くまでの壮大な旅を、「動読(=身体と言葉で物語を立ち上げる朗読劇)」という表現で描く神話体験型公演です。舞台は、夜空希来サロン。観客は“客席にただ座る”のではなく、言葉の波とともに、神々の航海に同行する「旅人」となります。動読(どうどく)とは、朗読と演劇の境界を越え、声・呼吸・身体の動きによって、物語をお客様のイメージとして立ち上げる表現手法です。派手な装置や映像はありません。あるのは、表現者の身体と言葉、そして観客の想像力。だからこそ、聞く人それぞれの内側に、まったく異なる「蓬莱山」が立ち上がります。 出演 ◾️あきひと (作・演出・動読)【KIN216 黄色い戦士/赤い月 銀河の音8】 日本神話におけるはじまりの島淡路島出身。2000年よりSPAC-静岡県舞台芸術センターに所属。代表作は鈴木忠志演出『イワーノフ』(イワーノフ役)、宮城聰演出『夜叉ヶ池』(山沢学円役)、『寿歌』(ゲサク役)など。2022年に淡路島に拠点を移し、『古事記ノイエ・カンパニー』を結成し活動開始。2023年には電子書籍『1日10分で健康的に若返る ハリウッドスターも実践する 発声のメソッド』を出版。Amazonベストセラー1位を6部門で獲得する。2024年3月、静岡県が主催する『スタートアップ・ビジネスプラン・コンテストWAVES 2023』では、ファイナリストの1人のピッチを全面的に指導し、GP受賞に貢献するなど、社会における演劇の可能性を追求している。 ◾️夜空希来(動読)【KIN156 黄色い戦士/黄色い種 銀河の音13】  1967年、静岡県富士市生まれ。静岡県立富士高等学校、日本女子大学を卒業後、安田火災海上保険株式会社、劇団唐組を経て、1992年より山梨の森に囲まれたキャンプ場「ターキーズハウス」の管理人として14年を過ごし、自然と共に生きる日々の中で“見えない世界”への感受性を育む。2007年に地元・富士市へ戻り、ダンススタジオ「La Ribera(現 Libera)」を主宰。2016年からは「つばめバル」の店主。2020年12月、マヤ暦KIN1の日「霊峰富士 龍の女神 夜空希来サロン」設立。現在はスピリチュアルコーチ、エネルギーワーカーとして、富士山リトリートツアーやセッションを行っている。また、かぐや舞・フラメンコダンサーとして舞を奉納し、富士山と各地を繋いでいく”祈りの旅”を続けている。 ◾️山の子エリカ(演奏)【KIN117 赤い地球/赤い蛇 銀河の音13】富士山のふもとに住む自由すぎる音遊び人★“先住民族魂”さんと音遊び★即興“雅ピアノ”弾き★コントラバス弾き★おもちゃ民族小物ヒーリング楽器等で遊ぶ人★

日時

 

• 日時:2026年3月29日(日)14:00 開演

場所

• 会場:富士市交流プラザ 練習室1(富士市富士町20番1号

料金

• 参加費:3,000円(資料付き)

お申し込み情報

https://forms.gle/e3ys21fffpGjozXQ8